ある夜に、大泣きしてしまいました。涙が止まらなくて、自分でも「なんでこんなに泣いてるんだろう?」って思うくらい。理由を考えてみると、バレンタインのお菓子作りのプレッシャーが大きかったみたいです。
バレンタインのお菓子作りプレッシャー
毎年バレンタインには、彼や家族に手作りのお菓子を渡しています。今年も作らなきゃって思っていたけれど、その「作らなきゃ」がどんどん重くなってきて…。気づいたら、勝手に自分を追い込んでいました。
渡したい気持ちと体調の不安
彼にも家族にもちゃんと手作りのものを渡したい。でも、今の体調を考えると、作れないかもしれない。そう思った瞬間、「どうしよう…」と不安が押し寄せてきました。
お菓子作りが趣味だからこそのプライド
お菓子作りが趣味だからこそ、「市販のチョコを渡すだけなんていや」という、変なプライドもあって。それが余計に自分を苦しめる原因になっていました。好きなはずのことが、いつの間にかプレッシャーになってしまう。この感じ、昔からよくあるなって思いました。
謎のプレッシャーやプライドで苦しくなる癖
考えてみれば、私は昔から「こうあるべき」とか「ちゃんとやらなきゃ」に縛られがち。自分で勝手に作ったルールやプライドで、自分を苦しめてしまうことが多い気がします。
もう少し力を抜いて
バレンタインは本来、気持ちを伝える日。形にこだわるより、「渡したい」という気持ちを大事にしたいなと思いました。無理せず、できる範囲で。そんなふうに、自分にも優しくしてあげようと思います。