朝から気分がどんよりとしていて、いなくなりたいという思いが頭から離れませんでした。
その気持ちをどうすることもできず、隠し持っていたパニックの発作を抑える薬を、普段は1錠で済むところを6錠も飲んで、寝ようとしました。
気分の変化とチョコマフィン
薬を飲んで横になっていたのですが、ふと気分が変わり、チョコマフィンを作ろうと思い立ちました。
何かに集中することで、自分の気持ちを紛らわせたかったのかもしれません。
父との海
マフィンを作った後、父に「海を見に行きたい」と伝えました。 すると、父はすぐに連れて行ってくれました。
薬を飲みすぎたせいで、歩くのもフラフラしていましたが、海を見られたことが本当に嬉しかったです。 波の音や広がる景色が、少しだけ心を落ち着けてくれたような気がしました。
家に帰ってから
お昼頃に家に戻り、その後夜7時までぐっすりと寝てしまいました。
しかし、夜になってまた不安や絶望感に襲われ、薬を5錠飲んでしまいました。
今の気持ち
振り返ると、自分がどれほど追い詰められているのか、改めて感じます。
父が海に連れて行ってくれたり、マフィンを作ったりと、小さな行動で気持ちが少し和らぐ瞬間もありましたが、まだ不安や絶望と向き合う日々が続いています。
この記事を読んでいる方へ
もし同じように苦しい気持ちを抱えている人がいたら、どうか一人で抱え込まないでください。
どんな小さなことでも、誰かに頼ったり、外の空気を吸ったり、自分ができる範囲で動いてみることが大事かもしれません。
そして、少しずつでも、自分を大切にする気持ちを持てたらいいなと思います。
読んでくださって、ありがとうございました。
この記事を書くことで、少しだけ気持ちを整理することができました。これからも少しずつ自分を見つめ直していきたいと思います。